マンション売却で後悔しないためのコツ・大切なこと

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マンション売却で後悔しないためのコツ・大切なこと

マンション売却で後悔するケースは多いですが、その理由の大半はお金です。希望していた額と最終的な売却価格に差があると、他にもっとやりようがなかったのかと後悔するのです。そのため、後悔しないためには評価をなるべく高めるのが重要ですが、個人の努力でどうにもならない部分もあります。マンションの売買のように大金が動くなら、景気の影響は避けられないと言ってもよいでしょう。不景気で財布の紐が堅いならマンションを購入しようとする人も少なく、よいマンションであっても売れ残る場合があります。

このようなケースでできることは少ないものの、それでも売れないままで放置しておくのは問題です。マンションを購入する人の視点に立つと、ずっと売りに出されているものは何か問題があるのではないかと疑うのも当然です。そのため、売れないからといってずっと放置していると、より評価が下がるという負のスパイラルに突入します。マンションが売れないような時ほど、すぐに売ろうと焦らず売却を取りやめる勇気が必要なのです。もっとも、このような状態に陥らないことが何より重要で、本当にマンションの需要が高まっているのかを見極めたいところです。不動産の売買に活気があるのか、周辺の土地に注目している人が多いのか、このリサーチが欠かせません。一方で、マンションの価値は年月が経過するほどに下がっていき、築20年を超えるとかなり人気が下がります。築10年以上が経過しているようなら時間の経過で確実に価値は下がるので、売却のタイミングには特に注意が必要です。

また、不動産会社選びで失敗すると、他の会社を選んでおけば高く売れたのではないかと後悔するケースがあります。特に、大手の不動産会社を選んだのにまるで結果が伴わなかった場合に、後悔しやすいのです。不動産会社は大手の方がよいのか、中小の方がよいのかは意見が分かれるところですが、担当者によって結果は大きく変わります。不動産の世界では会社の規模はそこまで重要ではなく、むしろ担当者の売り込みの能力、情報収集力の方が重要です。そのため、大手であっても経験や能力が欠けている人が担当者の場合はうまくいかない場合がよくあります。もっとも、これは中小の不動産会社でも起こりうることなので、最終的には人を見て判断するしかありません。交渉能力のような目に見えないものを判断するのは難しいですが、例え査定の条件がよくても担当者に不安が残るなら避ける勇気も必要です。

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